【徹底検証】モルモン書と末日聖典を解剖する
ジョセフ・スミスが金版から翻訳したという「モルモン書」、パピルスを翻訳したという「アブラハムの書」その他諸々、そのインチキを徹底追及します。
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☕コラム マーク・トウェインがモルモン書に激辛レビュー!
「モルモン書は印刷されたクロロホルムである」
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モロナイ?二-ファイ?
モルモン書の元となった金版をジョセフ・スミスに授けた天使。それはモロナイではなく初めはニーファイでした。聖典や公式出版物の間で二転三転する「天使の名」の謎を追います。
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「三人の見証者」の実態
モルモン書が本物であると証言した「三人の見証者」。モルモン教会は彼らを高潔な紳士たちであったと説きます。しかし彼らの実態は大いに違っていました。
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☕コラム ここ掘れモルモン
どうして、モルモン書が真実だと証明できるクモラの丘の発掘を教会はしないのでしょうか?
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考古学vsモルモン書
考古学、歴史学の攻撃にモルモン書には耐えられません。
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DNA vs モルモン書
現代の遺伝学・DNA研究が明かしたアメリカ先住民の「シベリア起源」。エルサレムから船で渡ってきたユダヤ人(ニーファイ人・レーマン人)が先祖であるとするモルモン書の記述と、信者たちを襲った失望 of 真実を検証します。
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リーハイの旅 ①エルサレム脱出
モルモン書の始まりを飾る「リーハイの旅」。ゼデキヤ王の即位直後という時代設定が抱える歴史的崩壊、3日で紅海に達する地理的無理筋、レーバン斬首の医学的・武術的矛盾など、テキスト冒件に潜む致命的なプロットの破綻を徹底検証します。
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リーハイの旅 ②リーハイ一族8年の彷徨
「香料の道」を無視した進路、モーセの律法を破る「生肉食推奨」の怪、人間の信仰心で動作が変わる謎の羅針盤「リアホナ」、不自然極まる8年間の牛歩進行など、荒野サバイバルの道中に詰め込まれた歴史的・科学的矛盾を徹底検証します。
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リーハイの旅 ③造船と航路
「豊かな土地」オマーンに到着した一行を待つ造船劇。製鉄に不可欠な木炭や炉の遺跡が紀元前600年の地層から一切発掘されない考古学的致命傷、太平洋の逆風やフンボルト海流を無視した「チリ南緯30度上陸説(ジョセフの啓示)」が孕む科学的破綻を徹底検証します。
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イエスの死と復活の矛盾
地球が球体であるために生じる「時差」とユダヤ暦の基本を完全に忘却したジョセフ・スミス。エルサレムでの崩壊から復活までのタイムラインと、モルモン書独自の3日間の暗闇設定が織りなす大混乱のプロットを徹底解剖します。
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無慈悲にして殺戮のイエス
新約聖書で愛と赦しを説いたはずのイエスが、アメリカ大陸では突如として都市を沈め大虐殺を行う「殺戮の神」に変貌!? テキストの記述が孕む神性の矛盾に迫ります。
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アブラハムの書の真実
ジョセフ・スミスが「アブラハム of 直筆」と主張して翻訳したパピルス。しかし後に現代の翻訳家たちが解読した結果、それはただの古代エジプトの葬祭文書(死者の書)であることが判明しました。言い逃れのできない決定的な偽書検証の全貌に迫ります。
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古代エジプト語辞典のトンデモ
ジョセフ・スミスが「アブラハムの書」の翻訳と並行して進めた見当違いの辞書作り。一文字の表音文字に膨大な意味を後付けしていく強引な手法は、あのシャンポリオンもびっくり!預言者みずから能力を否定するような自己矛盾のノートを徹底検証します。
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☕コラム アルマという名前
モルモン書に登場するアルマという男性。その名は女性を意味する名詞だった。ジョセフ・スミスの量産した変な名前たち
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ラモーナイ王改宗譚を添削する
ジョセフ・スミスが「翻訳」した「ラーモーナイ王の改宗のお話し」を赤ペン先生が添削してくれました。
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イザヤ書引用の大問題
ニーファイ人が金版に引用できるはずもない「第二・第三イザヤ」。モルモン書の致命傷を紹介します。
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エテル書はトンデモの宝庫(準備中)
潜水艦、超照明、首なし人間。エテル書こそ史上屈指のトンデモです。