モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)批判サイトです。かつて運営していたサイトの再開に併せて新たな検証も加えてゆくことになります。
インターネットの発達、特にAIの進化はすさまじく、昔は知り得なかった情報も海を越え時を超えて容易に入手されるようになりました。それも、再開を決意した一因です。訪れた方が納得できる内容を目指します。
管理人:やわやわお
元モルモン教徒。モルモン書などモルモン聖典の内容、公式な歴史に疑問を抱き、国内外の一次史料を調べ、真実を知り脱会。現在は仏教徒(禅宗)。神殿結婚した妻と二人暮らし。
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インターネットとAIの普及により変化を迫られる現代の教会組織の現状や、情報統制の限界、現役信者たちが直面している問題など、モルモン教の「今」を徹底的に検証します。
モルモンの現在特設目次へ進む教会の基盤である「最初の示現(ファースト・ビジョン)」。しかし、ジョセフ・スミス自身が残した最古の日記には、現在の公式教義とは致命的に異なる内容が記されていました。時期による変遷を徹底検証します。
検証を読むモルモン教の統治は上意下達の「神権制度」。しかし、ジョセフ・スミスの若き日の日記の記述に縛られたため生じてしまった矛盾。バプテスマのヨハネの登場を通して見ると致命的な矛盾と「神権後付け」の歴史が見えてきます。
検証を読むモルモン教を興す前、ジョセフ・スミスは「宝探し屋(マネー・ディガー)」として、魔術的な石を帽子に入れて隠された財宝を探す詐欺行為で裁判にかけられました。「預言者」の隠された前歴に迫ります。
検証を読む1826年の裁判記録により明らかになった法的な事実。ガラス凝視者(占い師の類い)として不当に金銭を得ていたとして、有罪判決(あるいは有罪相当の裁定)を下されていたジョセフ・スミスの司法記録を検証します。
検証を読む10代の空想譚から始まった泥臭いペテン劇.マーティン・ハリスを破産させてまで出版したモルモン書は全く売れず。そこから知的な片腕オリバー・カウドリを頼りに宗教ビジネスへと舵を切った巧妙なピボットの軌跡を検証します。
検証を読む公式歴史が語る「眼鏡型のウリムとトンミム」。しかし実際の翻訳作業で主力として使われたのは、彼が宝探し詐欺で愛用していた「見者の石」でした。道具のすり替えと、現代の大管長にまで伝わる魔術の道具を検証します。
検証を読むジョセフ・スミスを試すために作られた19世紀の偽造プレート.まんまと騙され「ハムの子孫の歴史」と誤訳・記録させた預言者の致命的な失態と、科学が証明した130年後の「なんだかなあ」な教会の結末を徹底検証します。
検証を読むジョセフ・スミスやブリガム・ヤングら初期の指導者たちが本気で信じ、語っていた「月や太陽の住民(宇宙人)」の姿。クエーカー教徒のような格好をした彼らの奇妙な言説を検証します。
コラムを読む神もかつては人間だったという「神々の無限連鎖」。「最初の神は誰か」のパラドックスや、第2代預言者ブリガム・ヤングが公式に唱え、現代の教会が必死に隠蔽する「アダム神説」というトンデモ教義の歴史を徹底検証します。
検証を読む天上の大会議で異論を唱えた我が子3分の1を情け容赦なく追放し、脱落者を予知しながら計画を強行する神の冷酷さ。前世神話と「救いの計画」の教えは完全に破綻しています。
検証を読む1891年までにイエスが再臨するとしたジョセフ・スミスの予言の不発、エホバの証人さながらの場当たり的な教理変更。
検証を読む再臨の直前に勃発するとされる世界最終戦争。モルモン独自の黙示録的タイムラインの矛盾。残虐で滑稽なハルメゲドンを検証します。
検証を読む生涯を愛に捧げたマザー・テレサの善行よりも、自らの組織の手続き(神殿の身代わり儀式)を最優先するライセンス主義.死後の行き先を分ける「三つの栄光」のシステムと、信者が無自覚に抱く選民思想の闇に迫ります。
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