ご挨拶 と サイト開設(再開)の思い

モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)批判サイトです。かつて運営していたサイトの再開に併せて新たな検証も加えてゆくことになります。

インターネットの発達、特にAIの進化はすさまじく、昔は知り得なかった情報も海を越え時を超えて容易に入手されるようになりました。それも、再開を決意した一因です。訪れた方が納得できる内容を目指します。

■ 管理人プロフィール

管理人:やわやわお
元モルモン教徒。モルモン書などモルモン聖典の内容、公式な歴史に疑問を抱き、国内外の一次史料を調べ、真実を知り脱会。現在は仏教徒(禅宗)。神殿結婚した妻と二人暮らし。
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新着情報

▼ 【徹底検証】モルモン神殿の裏側に迫る

モルモン神殿検証ページ

モラル欠如の名簿収集や死者名簿リサイクル。イニシアトーリー。エンダウメント今昔。死者のバプテスマ。そして、第二の油注ぎ。モルモン神殿のご案内。

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▼ モルモン書と末日聖典を解剖する

モルモン書・末日聖典検証ページ

モルモン書、アブラハムの書など、末日聖徒が聖典と仰ぐ書物の歴史的・科学的な矛盾を徹底的に解剖します。

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▼ モルモンの現在

モルモンの現在検証ページ

インターネットとAIの普及により変化を迫られる現代の教会組織の現状や、情報統制の限界、現役信者たちが直面している問題など、モルモン教の「今」を徹底的に検証します。

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▼ 若き日のジョセフ・スミス

「最初の示現」の矛盾

教会の基盤である「最初の示現(ファースト・ビジョン)」。しかし、ジョセフ・スミス自身が残した最古の日記には、現在の公式教義とは致命的に異なる内容が記されていました。時期による変遷を徹底検証します。

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神権の授与と矛盾

モルモン教の統治は上意下達の「神権制度」。しかし、ジョセフ・スミスの若き日の日記の記述に縛られたため生じてしまった矛盾。バプテスマのヨハネの登場を通して見ると致命的な矛盾と「神権後付け」の歴史が見えてきます。

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詐欺師だったジョセフ・スミス①

見者の石

モルモン教を興す前、ジョセフ・スミスは「宝探し屋(マネー・ディガー)」として、魔術的な石を帽子に入れて隠された財宝を探す詐欺行為で裁判にかけられました。「預言者」の隠された前歴に迫ります。

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詐欺師だったジョセフ・スミス②

詐欺で有罪判決を受けたジョセフ・スミス
詐欺で有罪判決を受けたジョセフ・スミス

1826年の裁判記録により明らかになった法的な事実。ガラス凝視者(占い師の類い)として不当に金銭を得ていたとして、有罪判決(あるいは有罪相当の裁定)を下されていたジョセフ・スミスの司法記録を検証します。

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詐欺師だったジョセフ・スミス③

詐欺師の帰郷と飛躍

有罪判決で追放され帰郷したジョセフ・スミス。心機一転、彼が編み出した新たな手口は宗教を利用することでした。

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詐欺師から預言者へ

出版ビジネスの挫折と教会設立への急旋回

10代の空想譚から始まった泥臭いペテン劇.マーティン・ハリスを破産させてまで出版したモルモン書は全く売れず。そこから知的な片腕オリバー・カウドリを頼りに宗教ビジネスへと舵を切った巧妙なピボットの軌跡を検証します。

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ウリムとトンミムそして見者の石

ジョセフ・スミスは金版の翻訳に何を使ったのか

公式歴史が語る「眼鏡型のウリムとトンミム」。しかし実際の翻訳作業で主力として使われたのは、彼が宝探し詐欺で愛用していた「見者の石」でした。道具のすり替えと、現代の大管長にまで伝わる魔術の道具を検証します。

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キンダーフック・プレート

モルモン史上最大の脱力系事件

ジョセフ・スミスを試すために作られた19世紀の偽造プレート.まんまと騙され「ハムの子孫の歴史」と誤訳・記録させた預言者の致命的な失態と、科学が証明した130年後の「なんだかなあ」な教会の結末を徹底検証します。

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コラム 預言者が語った宇宙人はオートミールのおじさん?

ジョセフ・スミスやブリガム・ヤングら初期の指導者たちが本気で信じ、語っていた「月や太陽の住民(宇宙人)」の姿。クエーカー教徒のような格好をした彼らの奇妙な言説を検証します。

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▼ モルモン教の「救いの計画」

① モルモンの神の正体

無限増殖する神たちと「アダム神」の迷宮

神もかつては人間だったという「神々の無限連鎖」。「最初の神は誰か」のパラドックスや、第2代預言者ブリガム・ヤングが公式に唱え、現代の教会が必死に隠蔽する「アダム神説」というトンデモ教義の歴史を徹底検証します。

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コラム モルモンの神と性

肉体を持つ天の父と天の母たちによる繁殖、生々しい処女降誕の裏側、モルモン教が公式歴史に刻んってきた「神の性」への凄まじい執着を徹底解剖します。

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② 愛なき神の独裁劇:前世神話と「救いの計画」

宇宙規模のマッチポンプと自由意志の剥奪

天上の大会議で異論を唱えた我が子3分の1を情け容赦なく追放し、脱落者を予知しながら計画を強行する神の冷酷さ。前世神話と「救いの計画」の教えは完全に破綻しています。

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③ ジョセフ・スミスの大予言:再臨の日

外され隠蔽された終末のタイムライン

1891年までにイエスが再臨するとしたジョセフ・スミスの予言の不発、エホバの証人さながらの場当たり的な教理変更。

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④ モルモンのハルマゲドン

モルモン教の説く二つのエルサレムとは一体何なのでしょう。

再臨の直前に勃発するとされる世界最終戦争。モルモン独自の黙示録的タイムラインの矛盾。残虐で滑稽なハルメゲドンを検証します。

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⑤ 福千年と三つの栄光

権能至上主義と選民思想の闇

生涯を愛に捧げたマザー・テレサの善行よりも、自らの組織の手続き(神殿の身代わり儀式)を最優先するライセンス主義.死後の行き先を分ける「三つの栄光」のシステムと、信者が無自覚に抱く選民思想の闇に迫ります。

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コラム パウロも激怒した?「三つの栄え」

ジョセフが三つの栄えのアイデアを得たパウロの手紙は全く別のことを意味していました。

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コラム 看板だけの「イエス・キリスト」――モルモン教に救い主は要るのか?

モルモン教に救い主は必要なのでしょう加。教義をしっかり理解すれば必要ない宗教だとわかります

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▼ ジョセフの死から開拓時代

ジョセフ・スミスの死の真相

教会が美化する『引かれゆく羊』の神話を解体。一次史料が明かす、新聞社破壊と言論弾圧、カーセージ監獄でのピストル応戦に及んだ壮絶な銃撃戦の全貌と「美化された殉教」の真真を検証します。

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コラム・ジョセフ暗殺その後日譚

預言者暗殺の引き金となった離反者ウィリアム・ローのその後や、スミス兄弟を襲撃した暴徒たちの無法な裁判、現場となった監獄の看守らの消息など、歴史の闇に埋もれた人間模様を追います。

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血の贖罪

モルモン教が最も秘匿したい教義『血の贖罪』。モルモンは昔のオウム真理教でした。

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